久しぶりに宝塚に行った。妻がよく行っているのだが、僕が付き合う公演はは1年で片手にも満たない。男性としてはそこそこ行っているほうなのか、どうなんだろうか。
ただ、それなりに演目を厳選しているので、前評判のいいものに行くことが多い。いきおい再演物の割合も増える。
20日に見た「太王四神記」はVer.2と銘打っているが、年初に演じられて評判のいいプロダクションの「バージョンアップ再演」ということになるのだろう。
韓流のドラマなどはまったく見たことがないのだけど、今回は予習なしで見た。
想像以上に面白かった、というのが自分なりの単純な結論である。
韓国のドラマというと「濃密」というイメージがあるのだけど、その濃さは宝塚のプロダクションとしては結構合うのだろうなと思う。もともとに比べて「希釈」してはあるのだろうけれど、味わいとしては悪くない。
