そういわけで、忙しいとか言いつつも白鳥に続いて5月末には宝塚歌劇に久々に行って来た。妻がよく行っているので、演目を選んで年に1~2度付き合う。
今回の「me & my girl」はかなりの人気作で幸運にもチケットが取れたんだけど、たしかに、人気の理由はわかる。
あっけらかんとした話だが、よくできている。主人公、敵役、脇役...と分かりやすい設定なのに飽きさせない。そして圧倒的な迫力。
宝塚の「体育会」的なノリはこういう作品ではピッタリである。
で、この後6月に入ると8日まで連続で研修と出張が入っていて、やっと一段落して、こうやって覚書を書いている。
とにかく仕事を遠ざけようとしたせいか、今週は比較的時間がある。
さて、単行本にようやっと手をつけようかな、という感じになってきた。
ずっと企画書と研修テキストのパワーポイントばかり作っていたので、実は、ようやく文章の書き方を思い出したというタイミングである。
写真は芍薬の次に活けたトルコ桔梗。柔らかいので、少し多めに活けていいバランスになる気がする。
