naoto_yamamoto:Blog / 桃園雑科帳
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居所の旧町名は桃園。犬屋敷の跡に植えられた桃が一面に広がっていたと言います。

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久々に聴いた白鳥は。
(2008年6月 1日)
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syakuyaku2.JPG
うっかり仕事を受け続けていたら、5月から6月がおそろしく忙しいことになっていた。何でこんなことになったのか。あらためて手帳を見ると、1月から2月は引越しもあり、殆ど仕事を入れていなかった。だが、そういう時期に仕事の以来が来ると、ついつい受けてしまう。その結果、数ヵ月後に過密日程がやってくるのだろう。
忙しい時期に来る依頼は、逆に断ったりするのだが、数ヵ月後のことは本当にわからない。
などと言いつつ、夜中まで仕事をするような性格でもなく、夜は夜で予定がある。先月26日には久しぶりに三遊亭白鳥の高座を聴いた。喬太郎との二人会であるが、この夜は白鳥のテンポのよさと、縦横無尽さが突出したと思う。
白鳥という落語家は面白い。だが、うまいかというとそういうわけではない。技術の高低と、提供価値は一致する人もいれば、そうでない人もいる。アートやエンタテインメントはそうした側面がある。
スポーツだと技術と結果はかなり比例する。
そう考えると、実際のビジネスはスポーツよりも、こうした芸事に近い。スキルの優劣と結果が比例しないのだ。
そうか、職場に白鳥のような人がいれば、それはかなりユニークな結果を出すだろう。ドラクエⅣにおけるトルネコのようなものか、とかいろいろ考えるのは後からであって、聴いているときはひたすら笑っている。
幸せであった。
なお、写真は見事に咲いた芍薬である。日本の花には独特の迫力があるものだ。



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