プレイステーションは2を買わなかったのでずっとゲームから離れていた。DSは持っているんだけど、時間のある時じゃないと仕事に障るんで、年末年始とかにやることが多い。
「クロノトリガー」は大好きだったんだけど、買ったまままだ手付かず。年末はレイトン教授の教えを請うていた。最初から三作目で、パズルの質は何となく落ちた気もするんだけど、構成とはよくできているし、幅広い年齢層が楽しめるゲームを作っているというだけで、上手だなと思う。
妻はラストで泣けたそうで、僕はそういうことはなかったけど、素直に「いいストーリーだな」と思った。細部が良くできているからなんだろう。あのシンプルな絵も表情はうまくついてる。
あと、台詞回しが丁寧。
レイトン教授もあの子どもも(名前忘れてる)、会話の言葉を追っていくにつけてキャラクターが滲んでくるようにできているのだろう。
DSのゲームって小さな謎を積み重ねて、大きなストーリーを作っていくのが、うまいなぁと思う。逆転裁判もそうだし。
そういえば、宝塚歌劇の逆転裁判のチケットが無事入手できた。いや、これは純粋に楽しみ。