12月も20日を過ぎると、どのレストランもクリスマスモードだったり慌しかったりするので、あまり外食はしないで出かけても家の周辺くらいだった。
ひさしぶりに行ったのは六本木一丁目のドイツ料理の店。会社員時代の後輩と食事をする約束があったのだ。
冬のメニューが幾つかあって、前菜は定番のニシンやソーセージ加えてタマネギのパイを加えてもらう。甘みとうまみのバランスが独特。
メインは鹿肉のステーキ。ザクセンの白ワイン。
ドイツ料理の店自体が東京には多くないけれど、この店は貴重だと思う。白ワインと肉、という組み合わせの食事がしたい時はよく来る。
しかし驚いたのが、想像以上の空き方。いつも賑わっているけれど、この日は僕たちの他に2名だけ。40名ほど入る店なのでかなり驚いた。
外国人も多いし、今回のインパクトを受ける店なのかもしれない。しょっちゅう、麻布や六本木で食事している人から見ると「何を今さら」と思われるかもしれないけど。
存続してもらうためにも通わなくては。