月曜日のこと。一仕事して昼前に近所の散歩に出かけた。
猫が、じゃれ合って追いかけっこをしている。どうも様子が変だと思ったのだが、声で分かった。さかりがついているのだ。
立春の前々日のことである。もう少し歩くと、日なたで久しぶりに馴染みの猫を見かけた。春になってくると、散歩コースに数ヶ月ぶりに知っている猫が復帰して、どこかホッとする。気候の上では2月は冬である。ただ、動物の動きを見ているとこの時期を「立春」という昔の人の感覚は誤っていないように思えるのだ。
この日は、午後から2ヶ所でミーティング。5時前に戻り、デスクワークをして再度六本木へ。
電通と博報堂の若手社員と三人で鮨屋に行った。
やめとけばいいのに、広尾のバーに行って一日早い豆まきをして、さらにもう一軒行って2時半過ぎに帰宅。
話したことは、なぜ、マグロを天ぷらにしないのか、とか関ジャニ∞はなぜ∞と書いてエイトなのか。
それで、どうしてこの時間なんだか。
節分の日は夕方から青山学院の試験。南大沢のアウトレットによってスーパーを見ているうちに、夜は「白ワインとミラノ風カツレツ」と突然思い立ち、"インドワイン"を衝動買い。
そして、今日が立春。講演のレジュメを作って、昼前からジムでランニング。家に戻ったら来月に出す新刊の再校。
もう少し頑張ると、夜には久しぶりに「アメリカのご馳走」を頂く予定になっている。最も、素材はオーストリアやドイツの予定だが。
とりあえず穏やかな立春前後。