naoto_yamamoto:Blog / 桃園雑科帳
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居所の旧町名は桃園。犬屋敷の跡に植えられた桃が一面に広がっていたと言います。

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カテゴリ[ プレイした ]
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(2009年1月22日)
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ゲームでも本でも、何でもそうなんだけども、「事前の期待値」ってかなり重要なわけで、「こんなもんか~?」という感じで始めたゲームが後半面白くなっていくと、評価したくなるもんだ。
「鑑識官」「鑑識官Ⅱ」もそんなゲームだった。今頃ここで書いても別に旬でも何でもないんだけど、たまたま年末にやっていたんで。
推理パズルとしては簡単な気もするけれど、ボーッとしているとNGになる。一つひとつのエピソードを「完璧」にするのは以外に注意力がいるけれど、背景はそこそこに複雑で、真実はそれなりに意外だったりする。
あと、出てくる脇役のキャラクターがゲームの後半になって段々滲んで来て、それなりの感情移入もできるし、終わってみると「面白いじゃん」ということで、Ⅲが出たらすぐ買いそうな感じ。

プレイステーションは2を買わなかったのでずっとゲームから離れていた。DSは持っているんだけど、時間のある時じゃないと仕事に障るんで、年末年始とかにやることが多い。
「クロノトリガー」は大好きだったんだけど、買ったまままだ手付かず。年末はレイトン教授の教えを請うていた。最初から三作目で、パズルの質は何となく落ちた気もするんだけど、構成とはよくできているし、幅広い年齢層が楽しめるゲームを作っているというだけで、上手だなと思う。
妻はラストで泣けたそうで、僕はそういうことはなかったけど、素直に「いいストーリーだな」と思った。細部が良くできているからなんだろう。あのシンプルな絵も表情はうまくついてる。
あと、台詞回しが丁寧。
レイトン教授もあの子どもも(名前忘れてる)、会話の言葉を追っていくにつけてキャラクターが滲んでくるようにできているのだろう。
DSのゲームって小さな謎を積み重ねて、大きなストーリーを作っていくのが、うまいなぁと思う。逆転裁判もそうだし。
そういえば、宝塚歌劇の逆転裁判のチケットが無事入手できた。いや、これは純粋に楽しみ。