久しぶりのリポートです。今回はC.クリステンの「イノベーションのジレンマ」を再読して、そこから現代日本の広告会社の経営の今後について、考察してみました。
同書はすでによく知られており、「破壊的イノベーション」の概念は幅広く援用されています。広告ビジネスを論じる際に、しばしば引用されるテーマですが、今回は「これからの組織」に焦点をあてて分析と提言を行ってみました。
広告ビジネスにかかわる人だけでなく、広くマーケティングにかかわる人にとっても有効な示唆の多い本であることを改めて実感しました。
本リポートは自由にダウンロードして、お読みいただけます。また、質問等はこちらからお寄せください。
summury
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Yreport_110118.pdf |
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去る5月22日に日本広告学会第3回「クリエイティブ・フォーラム」がおこなわれました。
共通テーマは、「クリエイティブは□の外へ」。これ、「ワクの外」ということで、つまりメディアの枠組みからはみ出したところで、どんな動きがあるのだろうか?ということが共通テーマ。
1日かけておこなわれたフォーラムですが、その中の研究報告として山本は「長生きし過ぎた? pseudo reality」というテーマで講演をおこないました。
※なお、この9ページに記されている「3つのクルマのCM」は1994年のトヨタ「カレン」マツダ「ファミリア」日産「セフィーロ」です。すべて「クルマ購入までのプロセス」を描いたところに共通点があります。
今回は、リポートの特別版ということで当日使用したスライドをアップロードします。本来であれば講演内容をできるだけ書き起こしたいのですが、時間の関係でまずファイルだけを公開しました。内容についてお問い合わせのある方はこちらからどうぞ。
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2010CRフォーラム.pdf |
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「日本の広告費」をじっくり読む |
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