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去る5月22日に日本広告学会第3回「クリエイティブ・フォーラム」がおこなわれました。
共通テーマは、「クリエイティブはの外へ」。これ、「ワクの外」ということで、つまりメディアの枠組みからはみ出したところで、どんな動きがあるのだろうか?ということが共通テーマ。

1日かけておこなわれたフォーラムですが、その中の研究報告として山本は「長生きし過ぎた? pseudo reality」というテーマで講演をおこないました。

※なお、この9ページに記されている「3つのクルマのCM」は1994年のトヨタ「カレン」マツダ「ファミリア」日産「セフィーロ」です。すべて「クルマ購入までのプロセス」を描いたところに共通点があります。

今回は、リポートの特別版ということで当日使用したスライドをアップロードします。本来であれば講演内容をできるだけ書き起こしたいのですが、時間の関係でまずファイルだけを公開しました。内容についてお問い合わせのある方はこちらからどうぞ。

127-pdf_icon.gif   2010CRフォーラム.pdf



こちらでは不定期に、マーケティングまたはキャリアに関する特定のテーマについての研究・分析・提言をおこないます。
第一弾として「twitterの価値構造仮説」です。twitterについて、ユーザー側からの視点で考察をしてみました。
ご覧ください。
summary
  • twitterは「公と私」「内と外」「オンとオフ」などの意識を希薄化させることで新たな「個の確立」の意識醸成を促す。
  • ユーザーが「驚き、元気になり、社会とのつながりを実感できる」メッセージが発せられれば、コーポレートコミュニケーションとしては有効になる
  • “レガシーのジェラシー”によるtwitterへの「負のラベリング」に留意する必要がある。

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twitterの価値構造仮説
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