震災後の悲惨な状況が伝えられる一方、原子力発電所の安全、あるいは停電にともなう混乱がまだ続いています。
しかしながら、今後の社会や経済の危機と機会を見通して、私たちの生活を考え直すことも求められます。
報道が「現在」あるいは、一部では「回想」のようになっている中で、少しでも「これから」を考える必要があると痛感して、リポート「震災後の生活と新たな機会」をアップロードします。
マーケティングおよび人材育成が専門である筆者にとっては、専門外の領域への言及もありますが、何らかのたたき台になればと思いました。ご指摘および質問ご意見があればこちらからお寄せください。
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久しぶりのリポートです。今回はC.クリステンの「イノベーションのジレンマ」を再読して、そこから現代日本の広告会社の経営の今後について、考察してみました。
同書はすでによく知られており、「破壊的イノベーション」の概念は幅広く援用されています。広告ビジネスを論じる際に、しばしば引用されるテーマですが、今回は「これからの組織」に焦点をあてて分析と提言を行ってみました。
広告ビジネスにかかわる人だけでなく、広くマーケティングにかかわる人にとっても有効な示唆の多い本であることを改めて実感しました。
本リポートは自由にダウンロードして、お読みいただけます。また、質問等はこちらからお寄せください。
summury
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去る5月22日に日本広告学会第3回「クリエイティブ・フォーラム」がおこなわれました。
共通テーマは、「クリエイティブは□の外へ」。これ、「ワクの外」ということで、つまりメディアの枠組みからはみ出したところで、どんな動きがあるのだろうか?ということが共通テーマ。
1日かけておこなわれたフォーラムですが、その中の研究報告として山本は「長生きし過ぎた? pseudo reality」というテーマで講演をおこないました。
※なお、この9ページに記されている「3つのクルマのCM」は1994年のトヨタ「カレン」マツダ「ファミリア」日産「セフィーロ」です。すべて「クルマ購入までのプロセス」を描いたところに共通点があります。
今回は、リポートの特別版ということで当日使用したスライドをアップロードします。本来であれば講演内容をできるだけ書き起こしたいのですが、時間の関係でまずファイルだけを公開しました。内容についてお問い合わせのある方はこちらからどうぞ。
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「日本の広告費」をじっくり読む |
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twitterの価値構造仮説 |
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