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新刊を出した。
とりあえず、読者の声。
「ここまできっちりマーケティング思考について整理されて書いてある本は初めてだと思います。」(大手広告会社役員)
「コンパクトにまとめられたケースの分析視点に鋭いプロの洞察を感じられ、学ぶことの多い1冊だと感じております。」(大学教授)
自画自賛も恥ずかしいので、とりあえず世間の声を乗せてみた。いや、多分そういうことなんだろう。きっと。
この本は「マーケティング演習ノート」という実に堅実なというか、ありそうでなかったタイトルである。
自分のブログで自著を宣伝するのはあまり気が乗らないのだけれど、この本は結構ありそうでなかった、という意味で画期的な気がしている。(どうしても断言しにくい)
まず、ケースを徹底的に近年の日本国内事例にしていること。しかも「自分の買い物」「タウンウォッチング」などのケーススタディで、大学の講義や企業研修を再現しつつ、理論の適応が学べること。国内の人口統計や世論調査などを多く盛り込んでいるので、現実の動向を俯瞰できること。
などなど。
基本的にはビギナー向けのつもりなのだけれど、ある程度経験を積んだ人が整理するにもいいと思う。
大学のテキストという面もあるので、ある程度定着しているセオリーの紹介が中心になっている。したがってやたら新しいことを追っているわけではない。
でも、いい本だとは思ってます。いや、ご判断は皆様で。アマゾンへのリンクだけ張っておきますので。